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マラッカ観光の見所 オランダ広場・セントポール教会・ザビエル像・サンチャゴ砦を紹介!

オランダ広場・セントポール教会・サンチャゴ砦

2019年11月にクアラルンプールへ旅行した際、行動範囲を少し広げて、マラッカも訪れました。

マラッカでは、マラッカ海峡の海辺に建つ「水上モスク」(Masjit Selat Malaka)と、マラッカ中心部を見学・観光しました。

今回は、マラッカ中心部にある、オランダ広場、セントポール教会、サンチャゴ砦の観光についてご紹介します。

水上モスク観光については、こちらの記事にまとめています。

この記事で紹介している各観光スポットや店舗詳細情報・レビューは、2019年11月に訪問した際の体験を元に記載しており、現状の営業時間などとは異なる場合があります。

目次

世界遺産の街 マラッカ

オランダ広場

マラッカは、マレーシア発祥の地ともされる古都で、街全体が世界遺産に登録されています。

2008年、マラッカはペナン島ジョージタウンとともにユネスコ世界文化遺産に登録されました。オランダ広場のカラフルな建物、ノスタルジーをかきたてる風情ある町並みは、マレーシアが誇る歴史遺産です。

マレーシア政府観光局

世界遺産登録されるまでになったマラッカの独特な文化は、ヨーロッパの国々に支配された影響と、東西貿易の中継点として形成した文化が背景にあります。

クアラルンプール市内からマラッカ中心部へのアクセス

クアラルンプール市街からマラッカ中心部へ個人で行く場合、利用できる交通機関は次の3つです。

  1. バス
  2. タクシー
  3. マレー鉄道
バス
ルート

TBSバスターミナル発→マラッカバスターミナル→マラッカ中心部
※マラッカバスターミナルからマラッカ中心部までは、17番バスで移動(約15分)

所要時間

片道約2時間

料金

MYR10~15(約300円~450円)

タクシー
所要時間

片道約2時間

料金

交渉制

マレー鉄道
ルート

KLセントラル駅→Tampin駅
Tampin駅→マラッカ(タクシーで移動)

所要時間

片道約3時間
(Tampin駅まで約2時間+タクシーで約1時間)

料金

MYR10~15(約300円~450円)

クアラルンプールから約150km離れた都市のため、日帰り観光できる距離ではあるものの、車だと2時間、電車やバスだと乗換えが必要になります。

クアラルンプールからマラッカ中心部へのおすすめの行き方については、別記事にまとめて紹介しています。

ツアーに申し込んで効率よく観光

今回は、現地オプショナルツアー予約サイトのVELTRA(ベルトラ )iconを通して申し込んだ、クアラルンプール発のツアーに参加して観光しました。

VELTRAには、目的地は同じでも、ツアー内容が異なるプランが多数用意されています。

例えば、水上モスクを日没の時間帯に訪れるプランや、クアラルンプールからマレー鉄道に乗ってマラッカに向かうプランなど、選択肢は豊富です。

弾丸で余裕のないスケジュールだったり、交通手段が無い場所に行きたかったり、離れた地域まで足を伸ばしたかったり…という時でも、ツアーだと移動手段が確保されていて、効率的に観光できることが魅力です。

わちゃ子

マラッカはクアラルンプールから車で2時間ほどの離れた場所なので、今回はツアー参加を選びました!

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マラッカ中心部を観光

写真を撮る人

では、ここからはマラッカ中心部の観光の様子についてです。

参加したツアーの中でマラッカ中心部と同じ日に訪れた、水上モスクの観光についてはこちらにまとめています。

オランダ広場

オランダ広場

まずは、オランダ広場。マラッカキリスト教会があります。

マラッカといえば、この赤いマラッカ キリス教会の建物を真っ先に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

オランダ広場でひときわ目を惹くサーモンピンクの教会。1753年、オランダ統治時代に建てられたもので、現在も信者が静かに祈りを捧げています。建設当時のまま残る天井の梁は、継ぎ目のない一本の木から作られています。

マレーシア政府観光局

広場はたくさんの観光客で大賑わい。

オランダ広場の噴水

噴水の前では、全身が黄金に輝く人がパフォーマンスをしていたり、賑やかな場所です。

そして、賑やかといえばもうひとつ。

マラッカの自転車たくしー

マラッカの街中では、カラフルで派手な自転車タクシーが走っているのをよく見かけました。

伝えた目的地までしっかり連れて行ってくれるようなのですが、派手なのは見た目だけではなく、大音量で音楽を流しながら走っているんです。

なので、目立つ目立つ…笑

見た目も音も超ド派手で、マラッカの歴史的な街の雰囲気からは完全に浮いていましたが、アミューズメント要素の強い乗り物として楽しんでいる観光客もいるようです。

利用している観光客を何度か見かけました。

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セントポールの丘

オランダ広場から徒歩10分程の場所にあり、マラッカが一望できるスポットです。

セントポールの丘周辺では、次の3ヶ所を観光しました。

  1. フランシスコ・ザビエル像
  2. セントポール教会跡地
  3. サンチャゴ砦

「丘」なので、緩やかな階段や坂道を上りながら、徒歩で観光します。

フランシスコ・ザビエル像

フランシスコザビエル像

セントポールの丘に到着すると、真っ白なフランシスコ・ザビエル像が立っています。(その奥に見えるのがセントポール教会跡地です。)

ザビエルは1545年からこの教会を活動拠点とし、日本をはじめ、東アジアの国々でキリスト教の布教活動をおこなっていました。

歴史の教科書にも載っていて誰もが知るザビエルは、マラッカと深い繋がりがあったのです。

そして、この像をよく見るとザビエルの右手が無い…。

この「ザビエル像の右手」には諸説ありますが、ガイドさん曰く、「落雷を受けて像の右手が落ちた」と言われているのだそう。

右手については諸説あるので、興味があれば調べてみてください。

セントポール教会跡地

セントポール教会跡地

セントポール教会は、ポルトガル人がキリスト教布教の拠点として1521年に建設され、マレーシア及び東南アジアで最古の教会です。

初期の礼拝堂は海賊に破壊され、1590年に再建されましたがのちに要塞となり、さらに英国によって再び破壊されました。

セントポール教会跡地

屋根は落ち、石壁だけが残されているのはこのためです。

セントポール教会は、先述のとおりザビエルが東アジアへの布教活動の拠点としていた教会です。

また、中国の布教活動の途中だった1552年にザビエルが亡くなった後、遺体をインドのゴアへ移送するまでの約9ヶ月間、彼の遺体がここに安置されていました。

サンチャゴ砦

次はサンチャゴ砦です。

サンチャゴ砦

1511年、ポルトガルが上陸した際に作った要塞の跡。当時はここが海岸線で、背後の丘を取り囲むように築かれていました。防壁は19世紀にイギリスによって壊され、現在は石造りの門と大砲のみが残っています。

マレーシア政府観光局

まとめ:マレーシアの歴史を感じるマラッカへ

マラッカキリスト教会

マラッカはマレーシアの歴史を感じる街。

世界遺産にも登録された街並みや歴史的な建物が数多く残るマラッカでは、クアラルンプールのような近代的な街とは対照的な観光を楽しむことができます。

クアラルンプールからの日帰り旅行も可能ですが、距離もあるため、ツアーに参加するなどして、旅先の時間を有効に使いながら観光してみてください。

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